saturday night

西麻布でsheeshaを嗜む。

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水たばこデビューをキメたのは5月頃だけど、紙たばこよりも水たばこの方が断然好き。ラグジュアリーな空間とお酒の力(とは言えごく少量)も手伝って、気持ちよくリラックスした時間を過ごす。
プレゼントして頂いたイルサンジェーのチョコレートを一緒に。ゆっくり味わいながら頂くも、美味しすぎて直ぐになくなる。至福の時。

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お店の奥にはVIPルームがあり、テラスに出るとイケてる悪い大人(笑)たち用のジャグジー。男性はスーツのまま自ら飛び込み、女性も洋服を着たまま突き落とされるのだそう。

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どういった脳のつくりになればその遊びが楽しめるのか、私には皆目検討がつかないけれども、イケてる悪い大人(笑)はそういったご趣味をお持ちのようである。都内のバーで浴槽を見るのはこれで2回目。でも純粋に私はお風呂が好きなので、お風呂に浮かびながらsheeshaを楽しめたらな…と思うくらいには思考がジャンキーである。

sheeshaを心ゆくまで楽しんだ後は、六本木へ。大好きなバーへ、久しぶりに足を運ぶ。

なんとなく気づいてはいたけど、相手に対して許せることと許せないことの境界線をどこに置くのか、私は考え直す必要がある。一癖も二癖もあって疑問に思うことがあったり、「その人と付き合うことはおすすめしないよ」といくら言われても、心の奥底に眠る純粋さを見つけ出そうとしてしまう。全ての粗を覆い隠す優しさがあるものと盲信している。
それは私が今までそうしてもらって、どんどん良い方に変わっていけたからだけど、自分と同じように生きることを相手に求めすぎている。関わる全ての人たちが皆純粋な優しい生き物だと信じるのは、間違いなのかもしれない。

人を見る目を養いなさいねって、散々言われてきたこと。

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昨日は亡き祖母が作ったアクセサリーを身につけてお出かけした。いい感じに華を添えてくれたよ。素敵なものを沢山遺してくれてありがとう。

猫川舐子

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