六本木「祥端」にて肉塊を頂く

2013年に初めて訪れてからというもの、がっつりお肉を頂く!と決めている日には必ず伺う六本木の「祥端(SHONZUI)」。大変美味しい和牛ステーキが頂けるお店。先日、妹氏と久しぶりにこちらでディナーをしてきました。

人数が揃うと、すぐに数種類の肉塊をお持ちくださる。手前2つがサーロイン、奥がリブロース。二人とも肉好きであること、妹氏がお肉の脂LOVERなので、今回はリブロース610gをチョイス。

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ちなみに、もっともっとたくさん食べたい!という時は、その旨を伝えればもっと大きなお肉をご紹介頂けます(あれば)。少なめのグラム数のものを2種類選び、食べ比べることももちろん可能。日によって仕入れられる部位やグラム数が異なるそうで、その日あるもの=その日の出会い、それが楽しみでもある。私はリブロース・サーロイン・フィレは頂いたことがあるのだけど、ランプやリブアイには未だ出会わず。いつか食べたい…!

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こちらで取り揃えているワインは全てビオワイン。甘めのものを、と一言お伝えして供されたこちらはアルコール度数が8%と低めの微発泡ビオワイン、グレープタイザーのようで美味しかった。普段全くワインを嗜まない姉妹なので、このくらい可愛いお酒で充分に楽しめる。

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祥端ではとにかくお肉に集中したいので、サイドメニューは多くは頼まない。いつも必ず頼むブッラータとトマトのサラダが既に品切れだったため、ずっと気になっていたホワイトアスパラをオーダー。ボリューミーなホワイトアスパラにびっくり(しかも出てくるのめちゃくちゃ早かった)。とてもジューシーで、温かいうちに頂くのが大変美味しかった…。

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自家製のパテとピクルス。パテが肉肉しくて美味しい。パンはおかわり自由らしい。

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ようやくメインのリブロースが焼き上がり…!

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味付けは岩塩と胡椒のみ。マスタードを持ってきて頂けますが、このままで充分に美味しい。外側はカリカリ、ナイフを入れると肉汁が滴り、まさに肉!!!!!!という味わいで、口に運ぶたびに多幸感を得られる。付け合せのポテトは甘く、クレソンは味がしっかり濃くて美味しい…!二人で綺麗に完食致しました。

〆はもちろんデザート。桃のソルベと苺のコンポート、ティラミスを1つずつ。ティラミスにはなんとか豆(よく聴き取れなかったけど、ずんだ豆のような…と言っていた笑)が盛大に盛られていて、恐る恐る頂く。濃厚なティラミスにお豆の食感・味わいともにマイルドに溶けこんで、予想以上に美味しかった。食後に頼んだアメリカーノ、これらの甘いデザートにとてもよく合う。

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妹氏は初めてということだったが、気に入ってくれたようで再訪を約束。また楽しみが増えた。

大変楽しいひとときでした。

猫川舐子

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